段階を踏んだデートで相手がどんな人か観察しましょう

婚活で知り合う方法は、いろいろあると思います。婚活アプリも増えてきているし、婚活パーティー、友人からの紹介、結婚紹介所などです。

今回は様々な方法から、一人の異性と交際が決まってから気を付けたいことなどを書いていきたいと思います。

一緒に食事などをすると思いますが、最初に相手のチェックすることは、会話が弾むか、性格が自分に合っているか、お金の使い方など、いろいろあるでしょう。だけど一度の食事ですべてがわかるとは思えません(ー_ー)!!

あせらずに1回の食事では、いくつかチェックして、また次に持ち越しましょう。

ここで合格ラインの人だったとしても、まだまだ「お友達」として合格なだけです。この段階で「生理的に無理」という人とは、さよならすると思います(*_*)
お食事で第一段階がクリアできたら、ドライブデートがオススメです。ドライブでいろんな相手の性格がわかります。

例えば気が短い男性が、別の車の人に怒鳴ったりクラクションを鳴らしたりして「こんな気が短い人だったんだ」とわかったり、運転を男性に任せた女性が隣でグーグー寝ていたりと、ちょっとしたことで相手がどんな人かわかってしまいます(#^.^#)

こういうちょっとしたことで結婚後のことが想像できます。気が短い男性は、結婚後も何かと気に入らないことがあると怒りそうですし、運転しないで寝ている女性は、人に何かしてもらっても感謝せず、当然という顔で過ごす人かもしれません(-_-)

ドライブデートでうまくいったら、次はお互いの友人を交えたデートなどを企画してみます。二人っきりの時は優しかった男性が友人の前ではえらそうにしたり、態度が違うこともあります。女性も友人がいたら見栄を張ったり態度が明らかに違う人もいます(T_T)

そういう変化も「別に平気」という人もいれば、「耐えられない」という人もいて、嫌なら、そこで交際をやめることもできます(゜o゜)

いよいよ、うまくいって、最終チェックをしたいなら、お互いの部屋で過ごすデートも入れるといいと思います。部屋はその人を表します。几帳面な人が、散らかす人と暮らすのは大変だと思います。いつも自分が片づける側になっていいのか、考える機会になります(^_^;)

一通り試してみて、大丈夫なら、ようやく結婚相手として考えてみましょう。相手を見るのだから、もちろん自分も相手から見られていることも忘れず、後悔がないようキチンとした態度で、だけど自然体で接して相手から気に入ってもらえるよう、多少は頑張ってください。無理な頑張りだと結婚後も無理しなければいかなくなるので、そこは気を付けましょう(^^ゞ

 

私の最高に悲しかった結婚式

アラサーになると、周りはどんどん結婚していき、ご祝儀ばかりが消えていきます。しかもそのご祝儀がいつ返されるかも不明な状態です。本当にどうしたらいいのか!!そんな私が本当に悲しかった結婚式について愚痴らせてください(><)

ずっと彼氏が出来なかった親友。そのため最近まで共に婚活で戦ってきた戦友でもありました。お互いいい人に巡り合えなくて、婚活パーティーや合コンの後に二人でお酒を飲みながら愚痴るのがいつもの定番でした。
でも1年前その親友が職場の人とお付き合いすることになったと言われて大ショック!職場の先輩から付き合ってみようと軽く言われたらしく、すぐ別れるかもと話していましたが結局は結婚です(◎o◎)

結婚式では違う意味で号泣です。友達には親友だからってそんな感動しなくてもと言われましたが、実は違います。悔しくて一人になっちゃったという悲しみでした。こんなこと思いたくないのに最低です。

ちなみに私は今も婚活をしています。婚活を始めた頃よりも段々厳しくなっています。なぜなら周りが結婚しているから。この年齢になると周りからの紹介はされません。皆結婚して独身が相対的に少なくなっているからしょうがないのかもしれませんが。しかも同年齢の男性は自分よりも若い20代前半を狙っています。私なんかきっとおばさんなんでしょうね。。。
私も職場の人から男性を紹介されたこともありますが、なぜか歯のない方でした。考えてみれば私は昔から男運がありませんでした。今回も60歳の独身の方からなぜかアプローチされています。介護でもして欲しいのでしょうか?別に年上の方が嫌なわけではないのです。でもその方は若い方に手当たり次第にメールしているという感じがするんです。

もうこのままだと本当に結婚できないかもしれません。どうしたら結婚できるのでしょうか?全然わかりません。実は最近妹も結婚することが決まりました。妹にも先を越されてしまいました。
もう婚活をやめたいです。でも一人は嫌。。。誰か助けてください(p_q)

 

出会いってどこにあるんだ

二十五歳を過ぎてから、周りの友人たちはどんどん結婚をしていきました。残っているのは、仕事が忙しくて一生仕事をしていそうなキャリアをつんでいる友人か、私のように適当にパートなどフリーターをしてきて人生どう生きていけばいいのか曖昧な、経験をさして積んでいない者ばかりになってしまいました。

学生の頃は共学でしたので、それなりに男性もいたし話をする機会もあったのですが、社会人になるとどうしても上下関係や「仕事」という割り振りのなかでしか友好を積むことしかできず、プライベートでという形にはならないのです。

自分と一生を過ごしてくれる男性と知り合うために自分からも行動しなければなりません。

そこで清水の舞台から飛び降りるような気持ちで婚活に参加してみました。

自分のような人間でも需要があるのかもわかりませんし、まるで入学式で誰も知り合いがいないあの気持ちを思い出しドキドキしてしまいました。

自分にあったプランのところに参加してみたのです。まず、自分が会話べたであまり男性と会話ができませんでした。

会話ができても、それをうまく繋げることができないのです。例えば趣味の話などをされても自分に興味がなければ深く聞こうとしませんでした。「そうなんですか」と話を打ち切ってしまうのです。

男性からしたら、興味ないのか他の子のところにいこう、となりますし、にっこり笑顔で対応することも慣れていませんでしたので余計男性と話しができませんでした。

男性にしても女性にしても、自分に興味をもってくれる人でないと結婚できませんし、何のために婚活に参加しているんだ、と。それに気づいたのはパーティが終わってからです。

あのとき、ああいう会話をして繋げるべきだったとか、本当はこう返事をするべきだった、など気づくのが遅れてしまったのです。

後悔しても、今の自分より若いときはないのです。ですから婚活に参加するときの自分、今が一番若いのです。それを意識しながら参加しないと、周りにおいておかれてしまいますし、経験を積むことができません。

そう思えば思うほど、どんどんあせってしまいますし、うまいこと返しができなくて焦ってしまうのです。