距離という高い壁

昔の話になりますが、遠距離恋愛をした思い出です。

私が当時の彼氏と付き合い始めた頃はお互いに一人暮らしをしていました。お互いの家の距離はなんと徒歩2~3分程度!翌日に予定が入っていない日は私がパジャマ姿で彼の家に遊びに行ったり、近所のファミレスでのんびり朝食を取ったりしました。今となっては懐かしく思います(*´-`)

それから私は一人暮らしを辞めて埼玉県の実家に戻り、中距離の恋となりました。それでも二週間に一回くらい東京方面にデートに行き、毎日LINEもしていましたので寂しいと感じた事はありませんでした。

しかしながら次の春彼が一人暮らしを辞めて実家に戻り、埼玉県~秋田県という長距離恋愛になってしまいました(´・ω・`)

記念にとディズニーシーに行きましたがその時は楽しい以外に無く、寂しさは感じませんでした。

その後彼の一人暮らしのアパートに行った時に「もうここに来る事は無い」と思い、涙が止まりませんでした。その時の彼の「早く結婚しよう?」の一言が口約束ではございますが、とても嬉しかったです(*´-`)

最後の日旅立つ彼を大宮駅で見送りました、湿っぽくならないように笑顔で見送りましたが家に帰ると涙が止まりません(/_;)

母から「遠距離になるなら別れれば?」と言われましたが、彼と彼の一言を信じる事にしました!(^^)bそれでもなかなか会う事は難しい物です、新幹線だと往復で三万円を超え、夜行バスでも一万円以上かかります、ただでさえ金欠病末期なのに辛い限りでした(´・ω・`)

また彼のご実家は工場を営んでいたのですが、彼が仕事の勉強の為に一ヶ月半以上会えなかったのです(´・ω・`)

普通に二週間くらいならば会えない日はありましたし、遠距離ですので仕方ないかなと割りきっていました。しかしながらいざとなるととても寂しいものでした(/_;)

毎日やり取りはしているのですが、日曜日でも決まった時間帯にしか返信が来ず多忙な事が伺えました。以前アルバイトが忙し過ぎて倒れた事がある彼なだけに心配もあって、気が気ではありませんでした。こんなに会いたい気持ちが募るのに会えないなんてとモンモンする日々でした(T^T)

それまでTVなどで遠距離恋愛の特集などを見た事がありましたが、いつも他人事で「ふーん」と流し見していました。まさか自分事になるなんて人生わかりませんでしたね。今となっては懐かしい頭痛の種のお話でした(´・ω・`)